Vegan=特別ではない

Vegan=特別ではない

Veganって特別、と感じる方いませんか?

Veganの食生活を始めた当初の私は、まるで自分は地球にやさしいことをしている特別な存在だなんて思っていました。

でもそういうわけでもない。

それはただ特別視したかっただけで、Veganの食生活をしている自分を棚上げしていただけ。

目次

Veganは選択肢の1つ

Veganは選択肢の1つ

毎日選択して生きていますよね。

それと同じです。

ただVeganという食事のスタイルがあるだけで、私はそれを選んだだけ。

別にすごくない。

おそらく、「Vegan」という言葉に力を持ち過ぎて、人によっては「Veganの食生活をしている人は特別・変わった人だ」というイメージもあるからかもしれませんね。

あと、Veganって人によって少しずつ解釈も違う。

「衣服も何もかも含めてVegan」と思う人もいるし、逆に「食事だけではVeganとは言わない」とか、「ゆるVeganなんて、Veganの言葉を変に解釈するな」と感じる人もいるほど。

Iris

言葉って力があって素晴らしいけど、どこまで区切るかは自由かもね。

とはいえ、言葉の解釈が多過ぎると受け取り方のバリエーションが違うから迷うこともある。笑

相手に振り回され過ぎず、自分の信じるものを軸に生きていけたらいいのかなって思います。

Veganって言葉を多様しなくていい

そもそもVeganって言葉を多様しなくていい

Veganって言葉を使うとプレッシャーを感じることがあるなら、別にVeganという言葉を使う必要はない。

Iris

実際、普段の生活で使いません。笑

私の近くにVeganの食生活をしている人がいないだけなのかな?

それに、「Veganなのでって言葉は人と壁を作る可能性もある」と感じました。

発したことがあったのですが、発した瞬間相手を困らせてしまったんですよね。

相手の気持ちを考えず、直球すぎました。(未熟者)

人の受け取り方を気にしていたらキリはないのだけれど、そんなにVeganという言葉にとらわれなくても良い。

なので私は、「ゆるVegan」でも「ほぼVegan」でも好きなようにしたら良いと思っています。

それが嫌な人は、Veganという言葉に忠実に生きていったらいいんですよ。

大事なのは「相手がどうであろうと自分はこう思う、という気持ちに正直にいる」こと。

そして相手と意見が違っても、ただ「そうなんだ」でいい。

私もVeganの食生活を取り入れているとはいえ、「トマト・きゅうり・おしゃれなカフェで出てくる葉っぱみたいな野菜は嫌い」だし、「野菜スティックなどの生野菜は食べない」。

Iris

果物も嫌いなもの多い。笑

Veganと呼ばれる食生活を始めたのも、元はと言えば「小さい頃から動物を食べることが悲しい・かわいそう」と純粋に思っていただけです。

それからVeganの食生活を知って興味を持ち、続けた結果、

Veganの食生活をする!ではなく、私の食事スタイルがVeganという食生活に近かったから取り入れているだけなんですよね。

自分に合った食生活を

自分に合った食生活を 

ここでは私の経験からVeganの食生活などについて書いていますが、皆様・・・「自分に合った食生活」をしましょう。

これが当てはまらないからVeganじゃないって思うところもあると思うけれど、

「VeganかVeganじゃないか」、それによって「特別か特別じゃないか」とか「私は動物の悪だ」みたいに思う必要は本当にないですからね。

合う合わないはあります。

あったりまえです^^*

今後、私がどのようにVeganの食生活を取り入れているのかを書いてみますので、どうぞご参考になさってみてくださいね。

またお会いしましょう

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