ダイソーセルフレジの使い方。対応店舗・シールの貼り付け、現金・d払い、複数の同じ商品をスキャンする時のコツ

ダイソーセルフレジの使い方。対応店舗・シールの貼り付け、現金・d払い、複数の同じ商品をスキャンする時のコツ

ダイソーセルフレジの使い方は、「商品をスキャンした後に支払い方法を選択して支払い」をします。

対応店舗は「新しくできた店舗」や「大型店」に設置されていることが多いです。

シールの貼り付けは申告制なので、お会計後に店員さんにレシートを見せてシールを貰ってください。

現金での支払い方法は、支払い画面で「何も押さずに現金を投入」するだけでOK。

d払いのやり方は、支払い画面で「コード決済」をタップしバーコードを読み取らせましょう。

複数の同じ商品をスキャンする時のコツは「続けてスキャンせず、違う商品を間にはさむこと」。

今回は「ダイソーセルフレジの使い方。対応店舗・シールの貼り付た、現金・d払い、複数の同じ商品をスキャンする時のコツ」を詳しくご紹介します。

目次

使い方

使い方

使い方の手順はこちら。

  1. 商品をセルフレジに持って行く
  2. タッチパネルの「スタート」をタップして開始
  3. 有料レジ袋の購入の有無を選択
  4. 有料レジ袋のサイズと個数を選択
  5. 商品をスキャンしてかごに入れる
  6. 全てスキャンし終わったら「お会計」をタップ
  7. 支払い画面で内容を確認する
  8. 支払い方法を選択
  9. 「レシート印字」または「領収書印字」を選択
  10. レシートまたは領収書を受け取る
  11. 商品を袋詰めする

タッチパネルの操作は、文字が大きくて見やすく、誰でも簡単に操作できるように工夫されています。

操作が分からなくても、すぐにレジ付近の店員さんが声を掛けてくれるため、安心して利用できますよ。

ちなみに、ダイソーのセルフレジでは、スキャンした後の商品をそのままエコバックに入れることはできません。

スキャンした商品は一旦カゴの中に入れて、お会計後にサッカー台へ移動し袋詰めするというやり方。

私はかなり非効率なやり方だと感じました。

レジの打ち間違いや不正を防止するための仕組みなのかもしれませんね。

対応店舗

対応店舗

対応店舗は「新しくできた店舗」や「大型店」に設置されていることが多いです。

探す方法は、2022年11月現在「Twitterの口コミで探す」か「店舗に直接問い合せる・行ってみる」のどちらか。

Twitterで「ダイソー+地域名+セルフレジ」と検索すると、出てくる店舗もありました。

利用する店舗名が分かっていれば、直接電話して聞くのが早いですよ。

ダイソー公式サイトの「店舗検索」で探す方法はありませんでした。

公式サイトによると、2021年からセルフレジ導入が始まり、対応店舗は拡大中とのこと。

現在、何店舗導入されているかは不明ですが、今後全ての店舗にセルフレジが導入される可能性がありますね。

シールの貼り付けは申告制?

シールの貼り付けは申告制?

シールの貼り付けは申告制です。

商品購入後に、近くの店員さんにレシートを見せて、キャンペーンシールが欲しいと伝えてください。

セルフレジの近くには必ず数人係員が付いているため、スムーズにもらうことができますよ。

私は、わざわざ伝えるほどでもないなと思っていたら、お会計直後に背後からサッと手渡してくれたことがありました。

店舗によっては、申告しなくても気を利かせてくれることもあるようです。

ダイソーでは300円につき1枚、集めたシールでキャンペーン商品が特別価格で手に入るキャンペーンを定期的に開催しています。

今までの有人レジでは「シールいりません」と断るやりとりが面倒で、そのまま受け取ってしまうこともありました。

要らないのに受け取ってしまった人が置いていくのか、袋詰め台の上に置き去りにされたシールをよく見かけます。

必要な人だけがシールを受け取れる申告制になり、こうした問題は解消されそうですね。

現金・d払いのやり方

現金・d払いのやり方

現金・d払いのやり方はこちら。

現金での支払い方法

現金での支払い方法は、支払い画面で「何も押さずに現金を投入」するだけ。

セルフレジで商品をスキャンし終わったら、「お会計」をタップします。

その後、支払い方法の選択画面に切り替わりますが、何も押さずに現金を投入すればOK。

その後は以下の手順でお会計を済ませましょう。

  1. 「支払い確定」をタップ
  2. おつりを受け取る
  3. 「レシート印字」または「領収書印字」を選択する
  4. レシートまたは領収書を受け取る

d払いのやり方

d払いのやり方は支払い画面で「コード決済」をタップします。

後は、バーコード読取口にアプリのバーコードをかざすだけ。

レシートか領収書を選んで受け取ったら、支払い完了です。

ただし、店舗によってはd払いを利用できないことがあります。

ダイソーでは、2022年10月31日から新たに約2730店舗でd払いの導入をスタートしました。

よって、国内にある約3600店舗すべてで使えるわけではありません。

2019年10月に「PayPay」の導入を初めてから、2022年4月に「メルペイ」「au PAY」「楽天ペイ」を導入しているダイソー。

「d払い」はかなり遅れて、やっと使えるようになりました。

ちなみに、d払いが使える店舗を検索することはできません。

店舗レジに貼ってある「利用できる決済方法一覧」の貼り紙で確認しましょう。

複数の同じ商品をスキャンする時のコツ

複数の同じ商品をスキャンする時のコツ

複数の同じ商品をスキャンする時のコツは「続けてスキャンせずに違う商品をはさむこと」。

ダイソーでは、同じ商品を「110円×3個」などと、まとめてレジ打ちすることができません。

同じ商品でも「1点ずつ」スキャンしていく必要があります。

しかし、同じ商品を続けてスキャンすると、間違い防止の音声案内が流れます。

いちいち音声が流れるのが煩わしい時は、同じ商品が続かないように「違う商品をはさみながら」スキャンしてみましょう。

私は以前、同じ商品を10個スキャンする時に、店員さんにまとめてレジ打ちできるか尋ねました。

しかし、「セルフレジでは1回ずつスキャンするしかない」と言われ、不便だなと感じたことがあります。

個数間違い防止のためとはいえ、ダイソーでは同じ商品を複数購入する人も多いので困りますよね。

同じ商品を大量購入する時は、店員さんのいるレジでお会計する方がスムーズです。

また扱い慣れない部分もあるダイソーのセルフレジですが、今後もっと使いやすくなると良いですね。

ダイソーに行く機会がある人は、ぜひ参考にしてください。

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