マイナンバーカードの本人確認について。書類や必要な物・アプリで本人確認する方法、診察券でもOK?

マイナンバーカードの本人確認について。書類や必要な物・アプリで本人確認する方法、診察券でもOK?

マイナンバーカード取得のための本人確認方法は、「運転免許証など本人であることを証明する書類を提示する」です。

書類や必要なものは、申請後に郵送される「交付通知書」、「マイナンバーの通知カード」、「本人であることを証明する確認書類」の3種類。

アプリで本人確認をすることはできませんが、オンライン申請は可能ですよ。

診察券でも、条件を満たせば本人確認ができる場合があります。

詳しくみていきましょう。

目次

マイナンバーカードの本人確認方法

マイナンバーカードの本人確認方法

マイナンバーカードの本人確認方法は、「運転免許証など本人であることを証明する書類を提示する」です。

本人確認書類には2つの区分が設けられています。

一つは「顔写真付きの証明書類」であること。

運転免許証、パスポート、住民基本台帳カードなどが該当します。

もう一つは、「顔写真がついていない証明書類」で、健康保険証や年金手帳などです。

顔写真のない証明書類を使う場合は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」の記載が必須ですので注意してくださいね。

時間はどれくらいかかる?

時間は約1ヶ月程度かかります。

具体的な流れとしては、マイナンバーカードの交付申請をして、約一月後に交付通知書が自宅に届きます。

その書類を持って、マイナンバーカードを受け取りに市区町村の交付窓口に出向かなければなりません。

申請後、自宅にマイナンバーカードが郵送されるわけではないので、ご注意くださいね。

書類や必要な物

書類や必要な物

書類や必要な物は、「交付通知書」、「マイナンバーの通知カード」、「本人確認書類」です。

詳しい内容は市町村区によって異なる場合がありますので、送られてくる交付通知書を確認するようにしてください。

補足ですが、交付窓口で「暗証番号」の設定が求められます。

署名用電子証明書の暗証番号は、英数字6文字以上16文字以下。

AからZまでの大文字の英字と0から9までの数字の両方を組み合わせて設定する必要があります。

利用者証明用電子証明書は数字4桁です。

特に署名用電子証明書の暗証番号は長いので、前もって暗証番号を考えておくと、手続きがスムーズですよ。

アプリで本人確認する方法も!

アプリで本人確認する方法も!

アプリで本人確認をすることはできませんが、オンライン上で本人確認をすることは可能です。

こちらのサイトから、手続きができますよ。

オンライン上で、メールアドレスの登録、顔写真の登録、申請情報の登録を行います。

メールアドレスの登録

オンライン上で本人確認をするために、まずはメールアドレスの登録が必要です。

その際に申請書ID(半角数字23桁)、メール連絡用氏名、メールアドレスを入力します。

顔写真の登録

メールアドレスを登録すると、申請者専用のWEBサイトのURLが通知されますので、そこに入って顔写真を登録します。

スマートフォンで操作をしている場合は、その場で撮影し、登録することもできますよ。

申請者情報の登録

生年月日、電子証明書を発行するかどうか、氏名の点字表記を希望するかどうかを入力します。

案内に沿って入力するだけですので、簡単に申請することができ、便利ですね。

診察券でも本人確認できる?

診察券でも本人確認できる?

診察券でも本人確認ができる場合があります。

条件は「漢字表記の名前入り」かつ、「生年月日または住所入り」のものであるということ。

それ以外は本人確認書類として認められませんので、注意が必要です。

ちなみに、診察券で本人確認をしたい場合、2種類の本人確認書類を提示しなければなりません。

例えば、「診察券+健康保険証」、「診察券+年金手帳」などの組み合わせです。

運転免許証のような顔写真付きの証明書類であれば、それだけの提示で済みます。

しかし、顔写真がない場合は異なる種類の証明書類が2つ必要と覚えておきましょう。

子供のマイナンバーカードも本人確認必要?

子供のマイナンバーカードも本人確認必要?

子供のマイナンバーカードも本人確認が必要です。

ちなみに15歳未満の場合は、必ず法定代理人が申請をしなければなりません。

その際に子供の本人確認書類に加えて法定代理人の本人確認書類も求められます。

必要書類は、「交付通知書」、「マイナンバーの通知カード」、「子供と法定代理人、2人分の本人確認書類」です。

15歳未満の子供の顔写真付きの証明書類を持っている方は少ないと思います。

「健康保険証+学生証」や「健康保険証+診察券」、「健康保険証+医療受給者証」などの組み合わせで申請ができるので、ご安心くださいね。

法定代理人と申請する子供の世帯が異なり、住民票で親子関係が確認できない場合には、関係性を証明するために「戸籍全部事項証明書」も取得しなければなりません(15歳未満の子供の場合)。

同一世帯の親が手続きする場合には不要です。

マイナンバーカードは公的な証明書類に分類されるため、取得しておくと、銀行口座開設やパスポート発行などの手続きの際に便利ですよね。

マイナンバーカードの本人確認手続きの際に、参考にしていただければ幸いです。

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