ps4の熱対策は10円玉でできる!ヒートシンクで熱対策する方法も21

ps4の熱対策は「10円玉でできます」。

10円玉をps4本体の上一面に置いてください。

ヒートシンクで熱対策する方法は、「ps4の裏側に熱伝導テープで張り付ける(外付け)」こと。

今回は、「10円玉やヒートシンクを使った熱対策方法」についてご紹介致します。

10円玉で熱対策をする方法

10円玉で熱対策をする方法

10円玉で熱対策する方法は、「10円玉をps4本体の上一面に置く」だけ。

10円玉は、熱伝導率(熱の高温から低温への伝わりやすさ)が高いんですよ。

金属の熱伝導率(W/mK):アルミニウム→236・金→320・銅→398・銀→420

銅は熱伝導率が高いので,ps4の熱を代わりに受け取ってくれるわけです。

置いている10円玉が熱くなったら,冷たいものに交換してくださいね。

スマホやPCにも使える方法ですので、10円玉を用意すれば置くだけで冷却効果がそれなりにある。

ヒートシンクで熱対策する方法

ヒートシンクで熱対策する方法

ヒートシンクで熱対策する方法は、「ps4の裏側に熱伝導テープで張り付ける」こと。

ヒートシンクを「本体の裏側に置いたり」、「張り付けたり」します。

熱伝導テープや放熱シートと一緒に使う」とより効果的です。

その場合は「熱伝導テープでヒートシンクをps4に張り付ける」か「放熱シートをps4本体とヒートシンクの間に挟む」ようにしてください。

扇風機や冷却台などでヒートシンクに風が当たるようにする」と冷却効果が上がります。

外付けのヒートシンクは,Amazonなどのネットショップでも購入することができますよ。

1点だけ注意すべきこと。

保冷剤などを直接ps4に貼ってはいけない」。

「水滴が本体に入った」り,外部と内部との温度差による結露したりすると「内部に腐食やさびなどを起きて不具合や故障につながる可能性がある」からです。

保冷剤などを使用する場合は,ps4の近くに置かないことが望ましいですが,タオルやラップなどに包み,水滴が入らないようにして置くようにしましょう。

ps4の熱対策は,直接熱を発しているところを冷やすのが一番ですが,ヒートシンクをps4の下に敷いたり,張り付けたりすることで,本体の熱の放出をサポートすることができます。

また,冷却台や熱伝導テープなどと一緒に使うことでより効果がUPします。

100均アルミテープで作るヒートシンクは使えるの?

100均のアルミヒートシンクは使える?

100均のアルミテープで作るヒートシンクは「使えるようです」。

テープなので、変な場所を取ったり不安定になることもなく、安くて使い勝手が良いと。

こちらの方が作っているヒートシンクは、形に合うようにカットして折り、貼っていますね。

熱対策もしっかりできているようです。

他にも100均で使える熱対策グッズを少しご紹介しましょう。

すのこ

100均にも売っているすのこをps4の下に敷くことで風通しを良くし,熱を逃がしやすくすることができます。

金属製のすのこなら熱伝導率が高く,より効果が期待できると思いますよ。

スチールラック

スチールラックは金属なので熱伝導率が高く、格子状になっていて風通しもよいのでお勧め。

ラックの上にps4を置くだけでなく,コントローラーなどを一緒に置けちゃいます。

精密機器用冷却シート

パソコンなどの精密機器が熱を持つのを防ぐための冷却シートをps4に張り付けたり,ps4の下に敷いたりすることで,熱暴走を防ぐこともできます。

ドアストッパー・クッション材

ドアストッパーの上にps4を置けば、隙間をつくって風通しを良くすることができます。

ゴム製のドアストッパーならps4を固定することができますよ。

また,クッション材で底上げすることでも,通気性をよくして熱を逃がすことができます。

ミニ扇風機

ps4に風を当てることで,本体を冷やすことができます。

前述していますが,ヒートシンクなどの熱放出効果のあるものと一緒に使うと効果があります。

100円グッズでps4の設置場所の風通しを良くしたり,ps4本体を冷やしたりすることができ,熱暴走を防ぐことにつながります。

ちなみに,説明書にあるps4の設置に関する注意点がこちら。

・熱のこもる場所に置かない
・本体を壁から10㎝以上離す
・通気孔を塞がない(布などで包まない,密閉された狭い場所に押し込まないなど)
・直射日光の当たる場所や熱器具の近くなど高温の場所はNG
・油煙や湯気,湿気,ほこり,たばこの多い場所に置かない
・床や不安定な場所に置かない

ps4に配慮した設置環境にすることが大切ですね。

これらのことを踏まえて,100均グッズで熱対策をしてみてください。

ヒートシンクの貼る場所

ヒートシンクの貼る場所

ヒートシンクの貼る場所は「ps4本体の裏側」。

通気性が悪い裏側に貼ると、よりヒートシンクの効果を得やすいです。

まとめ

まとめ

まとめ。

  • 10円玉で熱対策する方法は、「10円玉をps4本体の上一面に置く
  • ヒートシンクで熱対策する方法は、「ps4の裏側に熱伝導テープで張り付ける」こと
  • 100均のアルミテープで作るヒートシンクは「場所を取ったり不安定にならないので使え
  • ヒートシンクの貼る場所は「ps4本体の裏側」にする

10円玉で熱対策できる方法は、一番簡単ですぐできそうですね。

100均のすのこなどを使って「浮かせて熱対策をするのも簡単」かも。

お役に立つ内容が1つでもあれば嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。