洗濯槽のカビキラー掃除の頻度は?洗濯槽クリーナーのやりすぎはNG?使い方やワカメがなくならない理由

洗濯槽のカビキラー掃除の頻度は?洗濯槽クリーナーのやりすぎはNG?使い方やワカメがなくならない理由暮らし

洗濯槽のカビキラー掃除の頻度は、1~2か月ごとに1回をおすすめします。

 

 

洗濯槽クリーナーのやりすぎはNGではありません。

 

しかし、洗濯機や浄化槽への影響を考えると「メーカーが提示している使用頻度」を守ることをおすすめします。

 

カビキラーの使い方は、カビキラーを直接洗濯槽へ投入後、普段の洗濯と同じように操作するだけです。

 

洗剤投入口からはカビキラーは入れないでください。

 

掃除をしてもワカメが取れないのは、汚れが取れていないから。

 

もう一度洗剤を使って掃除をするか、専門の業者に丸洗いを依頼しましょう。

 

 

では、今回は「カビキラーの使用頻度」「洗濯槽クリーナーのやりすぎはNG?」など、洗濯槽の掃除について詳しくご説明していきます。

 

洗濯物をキレイにする前に洗濯槽もピカピカにしましょうね!

 

カビキラー掃除の頻度は?

カビキラー掃除の頻度は?

洗濯槽のカビキラー掃除の頻度は、1~2か月ごとに1回をおすすめします。

 

 

洗濯槽は普段洗濯をしているのでキレイだと思っていませんか?

 

実は内部には「汚れ」がたくさんこびりついています!

 

汚れは、「洗剤の残りカスやぬめり」「衣類などから出るチリほこり」「衣類についた皮脂や食べカス」などさまざま。

 

そこにカビが繁殖し、「洗濯槽の匂い」や洗った洗濯物に付く「黒いカス(カビ)」の原因となるのです。

 

ですので、一見キレイに見える洗濯槽でも1~2か月ごとに洗濯槽専用の洗剤を使い掃除し、清潔に保ちましょう。

 


洗濯槽だけでなく一緒にネットもカビキラーで掃除して、ピカピカに仕上げましょう!

 

一人暮らしだと?

一人暮らしだと?

一人暮らしでも、こまめな掃除が必要です。

 

一人暮らしだと、掃除の回数が少なくても良さそうですが、洗濯機の内側は同じように汚れています。

 

また、洗濯容量が5㎏以下の場合でも洗剤を使う量は「同じ」になります。

 

一人暮らしの用の「容量が少ない洗濯機」だからといって「使う洗剤の量を半分」にしてしまうと、水量は容量で変わらないために「洗剤が薄まって」しまいます。

 

そうすると、カビキラーの十分な効果が出ません。

 

5㎏以下の洗濯機でも、「使う洗剤が多すぎる」ということはありません。

 

1度の掃除でカビキラーは「1本まるごと全部」使うようにしてくださいね。

 

洗濯槽クリーナーのやりすぎはNG?

洗濯槽クリーナーのやりすぎはNG?

洗濯槽クリーナーのやりすぎはNGではありません。

 

しかし、中には一年に一度の使用がすすめられている洗濯槽クリーナーがあります。

 

そういった洗剤で掃除を何回もすると、洗濯機を痛める原因となります。

 

推奨される使用頻度を守ってください。

 

 

また、浄化槽を使っている場合は、洗濯槽クリーナーが浄化槽の微生物に影響を与えることもあります。

 

浄化槽とは、家庭から出る汚水をキレイにする装置です。

 

装置の中では、バクテリアなどの微生物が働き、汚い水をキレイにしてくれています。

 

ですので、あまり強力な洗剤を使うとその微生物を殺してしまい、浄化槽の「悪臭」の原因となってしまいます。

 

メーカーの推奨する使用頻度を守り、洗濯槽にも浄化槽にも優しい掃除を行いましょう。

 

 

使い方はこちら

使い方はこちら

カビキラーの使い方はこちらです。

 

  1. 洗濯機の電源を入れカビキラーを「すべて」投入する
  2. 「洗濯槽洗浄コース」があれば選ぶ、なければ「標準コース」を選ぶ
  3. 洗濯開始

 

 

水量は高水位を選んでください。

 

初めての使用や汚れがひどい場合には、「3時間のつけおき」をすると効果的です。

 

 

使用上の注意は以下になります。

 

  • 熱湯は使わない
  • 最初に水を給水しても洗浄効果は変わらないが、「目」「衣類」に飛び跳ねないように「低位置から」そっと注ぐ
  • 洗剤が残留する可能性があるので「洗濯剤投入口」は使わずに、直接洗濯槽に投入する

 

熱湯を使用すると効果がなくなる洗濯槽クリーナーがあります。

 

水を入れてから洗濯槽クリーナーを入れる時は、飛び跳ねに必ず注意してください。

 

洗剤投入口から洗濯槽クリーナーを入れてしまうと、次回の洗濯時に洗濯槽クリーナーが混じる場合があります。

 

必ず「直接投入」しましょう。

 

 

また、カビキラーには「洗たく槽カビキラー(塩素系)」「アクティブ酸素で落とす 洗たく槽カビキラー(非塩素系)」がありますが、使用方法どおり使えば洗浄効果に違いはありません。

 

塩素系洗剤のニオイが苦手なかたは、「アクティブ酸素で落とす 洗たく槽カビキラー(非塩素系)」をおすすめします。

 

こちらの商品は、熱湯は使用できませんが、ぬるま湯を使うと洗浄効果があがるようですのでぜひお試しください。

 

 

ワカメがなくならない理由

ワカメがなくならない理由

ワカメがなくならない理由は、洗濯槽がまだ汚れているからです。

 

洗濯槽掃除をしても、汚れがひどい場合一回すべて取り除くことはできません。

 

 

その場合は、再度洗濯槽クリーナーを使い掃除しましょう。

 

洗濯機製造メーカーが販売している洗濯槽クリーナーの使用も、おすすめです。

 

市販の洗剤より少し値段が高くなりますが、その分効果は高いようですよ。

 

 

それでもまだワカメが出るときは、洗濯機の丸洗いを専門の業者に頼む方法もあります。

 

お値段は相場が「1万円程度」ですが、一発で効果が出ます。

 

洗濯機を買い替えるよりも安くすみますね。

 

 

 

以上、カビキラーなどの洗濯槽クリーナーについてでした。

 

これを読み終わる頃、洗濯槽を掃除したくなりませでしたか?

 

洗濯槽は思ったより汚れているようですね。

 

洗濯物をキレイにするため洗濯槽も定期的に掃除してあげましょう!

 

タイトルとURLをコピーしました