食紅はどこに売ってる?ドラッグストア・ドンキホーテ・セリアにある?値段と代用できるものをご紹介137

食紅はマツモトキヨシやスギ薬局など、一部のドラッグストアでは取り扱いがあります。

ドンキホーテでも一部店舗では取り扱いがありますが、取り扱いのない店舗も多いみたいです。

セリアでは取り扱いがありますが、そのほかの100円ショップでは取り扱いを確認できませんでした。

食紅は100円~200円ほどで購入可能で、目的に合わせて「液体・ジェルタイプ」「粉末タイプ」「油性タイプ」を使い分けるのがおすすめ。

食紅がない場合は、食品由来の粉末やペーストなどでも代用可能。

それでは詳しくご紹介します。

ドラッグストアに売ってる?

ドラッグストアに売ってる?

マツモトキヨシやスギ薬局、ウェルシアなどで一部取り扱いがあります。

ただし、どの店舗でも取り扱いがあるわけではないみたい。

ドラッグストアでは売っていなかったという意見も多く見受けられました。

大型の店舗には取り扱いがあることもありそうですね。

ちなみに、マツモトキヨシのオンラインショップでは食紅の取り扱いはありませんでした。

どうしてもドラッグストアで探したい場合は、事前に店舗へ確認することをおすすめします。

ドンキホーテは?

ドンキホーテは?

ドンキホーテも、ドラッグストアと同様に一部店舗で取り扱いがあります。

ただし、ドンキホーテのオンラインショップでは見つけられませんでした。

大型のドンキホーテの方が取り扱いはあることもあります。

色々な商品を取り扱うドンキホーテでも、確実に購入することはできないみたい。

ドンキホーテでの購入を検討している方は、事前に店舗で確認してみてください。

セリアにはある?

セリアにはある?

セリアでは取り扱いがあります。

100円ショップで取り扱いがあるのは、リーズナブルで便利ですね。

ただし、どの100円ショップでも取り扱いがあるわけではないみたい。

ダイソーやキャン★ドゥでは、取り扱いがありません。

100円ショップで確認できたのはセリアのみでした。

セリアでは「粉末食用色素」として販売しており、容量は1gとのこと。

色は、黒・青・赤・黄・ピンクの5種類です。

製菓用コーナーにおいてあることが多いみたいですが、小型店舗の場合は全種類ない場合もあります。

スーパーでも売ってる?

スーパーでも取り扱いがあることがあります。

お近くにセリアがない場合は、スーパーを探してみましょう。

どのスーパーでも取り扱いがあるわけではありませんが、大型店舗ではおいてある可能性があります。

取り扱いが確認できたスーパーは下記のとおり。

  • マルエツ
  • SEIYU
  • マックスバリュー
  • イオン
  • コープ
  • 業務用スーパー

全国展開しているスーパーで取り扱いがあるみたいですね。

店舗によって取り扱いがある色は異なりますので、お近くのスーパーをご確認ください。

スーパーの製菓用コーナーにおいてあることがほとんどです。

時々、調味料コーナーにおいてある店舗もあるみたいなのでご注意を。

食紅の値段や種類

食紅の値段や種類

食紅には「液体・ジェルタイプ」「粉末タイプ」「油性タイプ」があり、少量であれば100円~200円で購入できます。

スーパーで取り扱いのあるものは、粉末タイプで約150円(約5g)で購入可能です。

セリアでは1g100円で販売しています。

少量で色がつくものですので、意外とリーズナブルに購入できる素材ですね。

種類別におすすめの使い方がありますので、詳しくご紹介します。

液体・ジェルタイプ

クッキーやカップケーキなどのアイシングに向いているタイプです。

特にアイシングなどでは、鮮やかな色が特徴ですね。

より鮮やかな色を出したいときは、液体・ジェルタイプがおすすめ。

水に溶かす必要がなく、扱いやすいみたい。

ただし、スーパーや100円ショップではあまり取り扱いのタイプですので、製菓材料店やオンラインショップで購入が必要です。

粉末タイプ

マカロンやパン生地など、生地ものに色を付けたいときは粉末タイプがおすすめです。

生地ものに、液体・ジェルタイプを加えると膨らまなくなったり、生地の柔らかさが変わってしまったりするみたい。

生地の物性を変えないためにも、粉末タイプが向いています。

また、水に溶かして色味を調節できるのも粉末タイプの特徴です。

先にご紹介したアイシングで、パステルカラーや淡い色を作り出したいときは、粉末タイプで調整してみるとかわいい仕上がりになります。

一番スーパーや100円ショップで取り扱いのあるタイプですので、手に入れやすいタイプです。

油性タイプ

チョコレートなどの油分が多いものには、油性タイプがおすすめです。

油分が多いと、水に溶かした粉末や液体・ジェルタイプは均一に混ざりにくくなります。

そのため、油性タイプがおすすめ。

そのほかにも、チョコレート専用の食紅もあるみたいなので、そちらもおすすめです。

製菓材料店やオンラインショップで探してみてください。

代用品はこちら

代用品はこちら

食品由来の粉末やペースト、ジャムなどで代用可能です。

色ごとにおすすめの代用品をご紹介します。

イチゴやビーツなど、赤色の食材のもので代用可能です。

  • イチゴパウダー
  • イチゴジャム
  • トマトパウダー
  • ビーツ
  • 赤しそ

イチゴやトマトなど身近なものでも色付けできます。

ジャムなどは購入しやすいので、取り入れやすいですね。

紫や青色の発色のある食材をご紹介します。

  • ブルーベリージャム
  • 紫キャベツ
  • 紫芋
  • バタフライピー

私も紫キャベツから色素を出したことがありますが、濃い時は紫色、水で薄めると鮮やかな青色になりました。

スーパーでも購入できるものが多くありますのでおすすめです。

緑といえば野菜での代用品が思い浮かびます。

  • 抹茶
  • ほうれん草パウダー

身近なものだと上記のものがおすすめです。

ほうれん草などを使えば、体にいいイメージもつきますね。

黒も食品素材では多くありますのでご紹介します。

  • 黒ゴマペースト
  • ココアパウダー
  • 竹炭

ココアパウダーは、ミルク成分が含まれているものより、純ココアパウダーがおすすめです。

黒ゴマをすったものでも色は出せますが、ペーストのほうが便利ですね。

ジャム類などのところにおいてあることが多いみたいです。

代用品をご紹介しましたが、食品由来の風味が出やすくなります。

作りたいものの味を邪魔しないような素材を選ぶことが大切です。

ここまで、食紅が購入できる場所や代用品をご紹介しました。

お菓子やパン作りでぜひ参考にしてみてください。