洗濯槽のカビ取り方法。強力なカビ取り剤・ハイター・ネットは?浮いたカビの取り方も

洗濯槽のカビ取り方法は、【塩素系洗剤での漬け置き】か【洗濯槽専用洗剤を使って一度回す】の二つが代表的です。

 

強力なカビ取り剤、ハイターのオススメは、【カビホワイト】、【スパイダージェル】、【カビ取り侍】、【パイプユニッシュ】の4つです。

 

 

 

 

 

取り切れない浮いてきたカビは、桶などですくって取るのが一般的かつ確実です。

 

ゴミ取ネットの掃除は、取り外したらしっかりゴミを取り、使い古しの歯ブラシなどで細かいゴミをさらに取り除く。

 

その後希釈した塩素に軽く漬けたら、すすぎ洗いをして、希釈した食器用洗剤などで洗い、よくすすぎ洗いしてください。

 

これでほぼ完ぺきに綺麗になるとと思います。

 

取り切れない黒カビに関しては、パイプユニッシュのような少し粘度のあるジェル状の塩素系洗剤を使った漬け置きがオススメです。

 

漬け置き後、まだ黒カビが残っている場合は、使い古しの歯ブラシなどにパイプユニッシュを軽く付け、優しくこすり洗いするといいでしょう。

 

洗濯槽のカビ取り方法

洗濯槽のカビ取り方法

洗濯槽のカビ取りの方法は大きく分けて、【塩素系洗剤の漬け置き】か、【洗濯槽専用洗剤を使って一度洗濯機を回す】です。

 

塩素系洗剤の漬け置きに関しては、専用の洗剤を使うのとは違い、キッチンハイターや衣類用の漂白剤を希釈して使うだけなので、これと言って揃えるものもなく、お手軽です。

 

たたし、塩素系洗剤を使用する場合は、必ず換気のいい環境で掃除を行うのと、漬け置き過ぎないという、この二点は必ず守って下さい。

 

次に洗濯槽専用洗剤を使っての掃除ですが、こちらはとても簡単で、パッケージに書かれている分量の洗剤を入れ、標準コース【お急ぎモード指定の場合も有】で回すだけになります。

 

お近くの薬局やスーパーなどに売られていると思いますので、チェックしてみて下さい。

 

塩素系洗剤の漬け置きと違い、においもなく、お時間もあまりかからなくておススメです。

 

強力なカビ取り剤・ハイターはこちら

強力なカビ取り剤・ハイターはこちら

強力なカビ取り剤・ハイターを4つご紹介致します。

 

①カビホワイト

 

 

かなり頑固なカビに有効です。

 

②スパイダージェル

 

 

ジェル状なので粘着力がありおススメです。

 

③カビ取り侍

 

 

プロ仕様で効果も抜群です。

 

④パイプユニッシュ

 

 

こちらは僕が個人的におススメの洗剤です。

 

塩素系洗剤の中でも金属表面の保護剤が入っているので、ステンレス製の洗濯槽にも安心してお使い頂けます。

 

ただし長時間の漬け置きは注意して下さい。

 

浮いたカビの取り方

浮いたカビの取り方

洗剤などで洗って浮いてくるカビは、一度洗濯槽にある程度水をはり、桶などですくって取るのが手っ取り早い方法かつ確実です。

 

塩素系洗剤などで漬け置きすれば、カビはほとんどなくなりますが、一部ゴミと癒着してしまっているカビに関してはなくなり切らずに残ってしまう場合が御座います。

 

そういう場合は無理に洗剤で擦り洗いなどせずに、一度洗濯槽に水をはり、軽く手で洗濯槽をゆすってて、浮いてきたカビ【ゴミ】を桶などですくい取ってください。

 

ゴミ取りネットの掃除方法

ゴミ取りネットの掃除方法

基本的なゴミ取りネットの掃除方法ですが、

 

  1. 洗濯機からゴミ取りネットを取り外す。
  2. 裏返して中のゴミを取り除く。
  3. 使い古しの歯ブラシなどを使ってネットに残ったゴミを取る
  4. 200倍希釈程度の塩素で10分程漬け置きする。
  5. 軽くすすいだら食器洗剤などを希釈したもので軽く洗う。

 

ゴミ取りネットの掃除自体は非常に簡単ですが、歯ブラシを使って残りのゴミを取り除く際は、力を入れず優しくこすって下さい。

 

力を入れてこするとネットを傷める恐れがあります。

 

また、塩素を使って漬け置きするときは、希釈率に関係なく、必ず換気の良いところで行ってください。

 

漬け置き時間にも注意が必要で、希釈率にもよりますが、10分程度の漬け置きがベストです。

 

黒カビが取りきれない時は?

黒カビが取りきれない時は?

黒カビが取り切れない時は、パイプユニッシュの漬け置きがオススメです。

 

パイプユニッシュは元々排水溝洗浄用の塩素系洗剤で、排水溝にこびりついたカビや髪の毛、皮脂を強力に落としてくれる事で定評があります。

 

また、パイプユニッシュには通常の塩素系洗剤と違い、金属表面の保護剤が含まれており、ステンレス製の洗濯槽にも安心して使えるところが魅力です。

 

ジェル状で粘度もあるので、気になる頑固な黒カビ部分にかけ、10~15分程放置後、水でよくすすいでみて下さい。

 

黒カビの取れ方が甘い場合は、放置後、使い古しの歯ブラシなどにパイプユニッシュを軽くつけ、優しくこすってみて下さい。

 

パイプユニッシュは塩素系洗剤になりますので、必ず換気をしながら掃除を行って下さい。

 

また、掃除を行った後は必ず良く水ですすぐか、お急ぎモードで一回空回ししてから洗濯物を洗うようにして下さい。

 

塩素の成分が残っていると、洗濯物が思いもよらない色落ちや、傷み方をしてしまう場合が御座いますので、十二分に注意してください。