洗濯槽掃除の代用一覧。パイプユニッシュ・キッチン泡ハイター・カビハイター・カビキラー・オキシクリーンなど

洗濯槽掃除の代用一覧。パイプユニッシュ・キッチン泡ハイター・カビハイター・カビキラー・オキシクリーンなど暮らし

パイプユニッシュで洗濯槽の掃除をする場合、洗剤自体に粘度があるので、上から下に向かって洗剤を塗布し、10分程放置。

 

 

その後洗濯槽いっぱいに水を入れ、排水。

 

お急ぎモードで空回ししたら終了です。

 

キッチン泡ハイターも同様に掃除出来ますが、そのまま使うと洗濯槽【ステンレス】に負担がかかってしますので、塗布する前に200倍程度まで希釈しましょう。

 

 

理由はパイプユニッシュと違って、ステンレスの保護剤が入っていないからです。

 

カビハイターは、洗濯槽掃除専用のものが販売されているので、そちらを使いましょう。

 

 

この方法が一番簡単で、洗剤を入れたら標準コースで一回回すだけ。

 

掃除後の空回しも必要なく、節水もできてオススメです。

 

ワイドハイターを使う場合は、必ず【粉末】の物を選び、お湯で漬け置きしましょう。

 

 

粉末ハイターはお湯と混ぜる事で発泡する作用があり、その効果を高めるのがお湯になります。

 

一時間程漬け置きしたらそのまま標準モードで回し、掃除完了です。

 

オキシクリーンを使う場合は、お湯4リットルに対し、15g程度オキシドールを加え、その液で4時間程漬け置きします。

 

 

浮いてきたゴミを回収し、脱水後、標準コースで空回ししたら完了です。

 

パイプユニッシュで代用できる?

パイプユニッシュで代用できる?

パイプユニッシュを代用して洗濯槽の掃除をする場合を紹介していきます。

 

 

塩素系の洗剤になるので、換気は十分に行うのと、洗剤が肌に付着しないよう気を付けて下さい。

 

やり方

まずは市販のパイプユニッシュを全量【大体1000ml】を洗濯機の中に投入してください。

 

ただ入れるだけでなく、洗濯槽全体にいきわたるよう上から下に向かってかけていくのがコツです。

 

そのまま10分程放置したら洗濯槽がある程度いっぱいになるまで水をいれ、一度排水します。

 

大体の家庭用の洗濯機には【お急ぎモード】が付いていると思うので、最後に一回衣類など何も入れずに空で回して終了です。

 

洗濯槽に付着・残っているカビや髪の毛などに関してはこの方法でかなり綺麗にできると思います。

 

比較的粘着性もあり、もともとは排水パイプの掃除用の洗剤なので、洗濯槽の掃除と同時に、排水パイプも綺麗に出来て一石二鳥です。

 

洗濯槽の素材はステンレス製の物が多いので、くれぐれも綺麗にしようと思って長時間放置するのはやめましょう。

 

キッチン泡ハイターは?

キッチン泡ハイターは?

キッチン泡ハイターを洗濯槽の掃除に使用する場合は必ず製品の希釈率を確認してから使用してください。

 

 

やり方

やり方は前項のパイプユニッシュとあまり変わりませんが、泡ハイターも塩素系の漂白・除菌剤になりますので、長時間の漬け置きは厳禁です。

 

洗濯槽全体を軽く濡らしたら、上から下に向かって希釈した泡ハイターを吹きかけていきます。

 

5分程放置したら一度洗濯槽全体を流し、お急ぎモードなどで空回しして終了です。

 

パイプユニッシュと違い、ステンレスを保護する成分が入っていないので、洗濯槽に使用する場合は、200倍希釈程度まで薄めてからご使用ください。

 

また、こちらも長時間の放置は厳禁です。

 

カビハイターもOK?

カビハイターもOK?

カビハイターに関しては、洗濯槽専用の物が販売されているので、そちらを使用するのがオススメです。

 

 

やり方

洗濯槽専用カビハイターは、漬け置きの時間も必要なく、既定の量を洗濯機に入れ、あとは標準コースで回すだけというお手軽さが魅力です。

 

パイプユニッシュやキッチン泡ハイターと違い、漬け置きや希釈の手間もなく、塩素系洗剤特有の臭いが少ないのもメリットです。

 

最後に空回しの必要もなく、節水にも繋がりますね。

 

洗濯槽専用の塩素系洗剤は、ぬめりや嫌な臭いにも抜群に効きますのでおススメです。

 

ワイドハイターを代わりに

ワイドハイターを代わりに

ワイドハイターを洗濯槽の掃除に使用する場合は必ず【液体】ではなく【粉末】の物を使用しましょう。

 

 

やり方

今回は水ではなく【お湯】を使うのが綺麗にするコツです。

 

60リットル程のお湯に対して、粉末ハイターを300~350gを溶かし、一時間程そのまま漬け置きして下さい。

 

漬け置きが終わったらそのまま標準モードで回し、終了です。

 

粉末タイプの特長は、過酸化ナトリウムという主成分が、水に溶けるとし、発泡その力で汚れを分解するという仕組みになっております。

 

その発泡作用を強くするために【水】ではなく【お湯】を使うわけですね。

 

発泡力=洗浄力と考えていいでしょう。

 

お湯の温度は50~60℃前後と比較的熱めなので、火傷にはくれぐれも注意してください。

 

オキシクリーンは?

オキシクリーンは?

オキシクリーンにも洗濯槽洗浄専用の物が市販されているので、そちらをご使用下さい。

 

 

こちらも漬け置きして濯ぐタイプの掃除の仕方になります。

 

やり方

コチラの掃除にも【水】ではなく【お湯】を使って下さい。

 

温度は50~60℃前後でOKです。

 

お湯4リットルに対し、オキシドールを15グラム程度混ぜ、その液で洗濯槽をいっぱいにします。

 

その後4時間程度放置したら浮いているゴミを取り除いて、脱水。

 

あとは標準コースで一度空回しすれば終了です。

 

塩素系の洗剤と違って時間はかなりかかりますが、僕の知っている洗濯槽掃除の中ではこれが一番綺麗になるのと、なにより塩素系洗剤特有の【臭い】がないのが最大のメリットです。

 

オキシクリーンはパイプユニッシュやハイターと違い、【酸素系】の洗剤になるので、塩素系洗剤特有の嫌な臭いがありません。

 

オキシクリーンはカビの他に酸性の汚れの代表でもある【皮脂汚れ】にもかなり有効な洗剤ですので、洗濯槽掃除の他に、皮脂で汚れた衣類【ワイシャツの襟部分】などにもかなり効果的です。

 

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