マスクで前髪が濡れる対策。巻き取れる・ベタつく・うねる原因は湿気?ティッシュで挟む・崩れないキープをする方法

マスクで前髪が濡れる対策。巻き取れる・ベタつく・うねる原因は湿気?ティッシュで挟む・崩れないキープをする方法暮らし

マスクで前髪が濡れる対策は「ティッシュを挟んで隙間をなくす」「疎水性のスプレーを使う」「フィットして蒸れないマスクを使う」など。

 

以下のピッタマスクがおすすめ。

 

 

巻きが取れる・ベタつく・うねるのは、「呼吸による湿気」とマスク蒸れが引き起こす「おでこの汗や皮脂」が原因です。

 

ティッシュを挟む方法は「細く4つ折りにしたティッシュを、マスクと鼻の間に挟む」だけ。

 

隙間を埋め、吐いた息が前髪にかかるのを防ぐことができます。

 

崩れないキープの方法は「スプレーを付けたくしで前髪をとかす」こと。

 

疎水性のスプレーは髪表面をコーティングして湿気を防ぐ効果があります。

 

くしにスプレーを付けてとかすことで、付けすぎて固まるのを防ぎ自然な仕上がりに。

 

その他に「カーラーを使う」「鼻呼吸を意識する」「皮脂崩れ防止アイテムを使う」などの対策方法も。

 

 

今回は「マスクで前髪が濡れる対策。巻き取れる・ベタつく・うねる原因は湿気?ティッシュで挟む・崩れないキープをする方法」について詳しく見ていきましょう。

 

濡れる原因は湿気?

濡れる原因は湿気?

濡れる原因は、呼吸による「湿気」と、おでこの汗などの「皮脂」

 

マスクをして呼吸をすると、吐いた息が上にあがって前髪にかかりますよね。

 

すると、髪の毛に湿気による水分が入り込み、濡れる・うねる原因に。

 

中でも、くせ毛や猫っ毛などは水分を吸収しやすい髪質で、湿気による影響を受けやすくなります。

 

また、おでこにかいた汗や皮脂が髪の毛につくことで、ベタついて濡れたように見えることも。

 

マスクをしていると、顔に熱がこもって汗をかきやすくなるため、皮脂の分泌量も多くなるんです。

 

では、解決方法を見ていきましょう。

 

ティッシュを挟む方法

ティッシュを挟む方法

ティッシュを挟む方法は、「細く4つ折りにした状態で、マスクと鼻の間に挟む」。

 

隙間を埋め、前髪に吐息が上がるのを防ぐことができます。

 

ティッシュではなく、ガーゼでもOK。

 

とにかく、鼻のワイヤーに沿わせるようにして挟むだけ。

 

はみ出したティッシュは内側に折り込んでくださいね。

 

この方法は、眼鏡が曇る時の対策にもおすすめです。

 

また、マスクの内側にファンデーションがつくのも防げ、汚れた場合もティッシュを取り替えるだけなので衛生的。

 

ティッシュはどの家庭にもあり、手軽に始められる対策なのでぜひ実践してみてくださいね。

 

次は、スプレーでの対策方法について。

 

スプレーを付ける方法

スプレーを付ける方法

スプレーを付ける方法は「くしにスプレーをかけて、前髪をとかす」

 

スプレーを付けることで、疎水性の樹脂が髪をコーティングしてくれるため、髪の内部に水分が入るのを防ぐことができます。

 

くしにスプレーをかけてからとかすと、付けすぎで固まるのを防げ、自然な仕上がりに。

 

ぜひやってみてくださいね。

 

ちなみに、湿気に強いおすすめのスプレーはこちら。

 

  • VO5「スーパーキープヘアスプレイ<エクストラハード>」
  • ケープ「ONE やわらかキープ/しっかりキープ」
  • ケープ「手ぐしが通せるケープ ふんわリスタイル用」

 

最近は、固まらないスプレーや、狙った箇所にだけ付けることができるスプレーなど、使いやすいものがたくさん出ています。

 

自分に合ったスプレーを探してみてくださいね。

 

その他湿気対策

その他湿気対策

その他の湿気対策はこちら。

 

カーラーを使う

 

前髪を挟んで巻くだけで、簡単にふんわり前髪が作れるカーラー。

 

トイレ中などの短時間で使うだけでも前髪の巻きが復活しますよ。

 

前髪が崩れてしまった時の救世主として、ポーチに忍ばせておくと安心ですね。

 

ちなみに筆者も愛用しており、車の中やメイク中にも使っています。

 

これで前髪を上げてメイクをした後に外せば、ちょっとしたお出かけの時はアイロンいらずなんです。

 

Amazon[STYLE+NOBLE フルリフアリ くるんっと前髪カーラー]

 

鼻呼吸を意識する

 

口呼吸がクセになっている人も多いですが、実は口呼吸は湿気を多く含みます。

 

湿気をおさえるためにも、マスクの中では「鼻呼吸」を意識してみましょう。

 

また、口呼吸が習慣になっていると、虫歯や歯周病、口臭、頬のたるみの原因になったり、免疫力の低下につながったりするおそれもあります。

 

これを機に、日頃の生活から鼻呼吸を心がけてみてくださいね。

 

皮脂対策にはフェイス(ベビー)パウダー

 

皮脂や汗による前髪の濡れ・べたつきには、フェイスパウダーがおすすめ。

 

メイクの仕上げに、おでこ周りにささっとパウダーをはたいておくことで、皮脂崩れや汗を防ぐことができます。

 

また、皮脂崩れ防止下地や、テカリに強いファンデーションなどを使うのも効果的。

 

おでこをサラサラに保ち、前髪の崩れを防ぎましょう。

 

最後に、湿気に強いマスクについて。

 

湿気に強いマスクはある?

湿気に強いマスクはある?

湿気に強いマスクはあります。

 

湿気に強いマスクとは、「顔にぴったりとフィットする」「ムレない・熱がこもらない」、2つの特徴を兼ね備えていることがポイント。

 

それが、アラスクの「PITTA MASK」です。

 

 

アラスク PITTA MASK

密着性が高いのに、呼吸がしやすいと話題のマスク。

 

柔らかく伸縮性のあるポリウレタン素材で、顔にぴったりと密着してくれます。

 

付け心地の良さと通気性、洗って使えるというコスパ面の良さ、どこをとってもおすすめです。

 

「ポーラスフィルター技術」という特殊技術で、フィルターの機能面もばっちり。

 

グレーやカーキ、ピンクなど、カラー展開も豊富で、その日のコーデや気分に合わせて選べるのもうれしいポイント。

 

個人的には、このピッタマスクと崩れた時用のカーラーで、前髪対策は十分な気がします。

 

まだ試したことのない人は、ぜひ試してみてくださいね。

 

前髪崩れを防いで、マスク生活を楽しく過ごせるようにしたいですね。

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