ヤクルト1000とカルピスの決定的な違いは「生きた乳酸菌」が入っているかいないかです。
効果効能は「ヤクルト1000:ストレスの緩和、睡眠の質向上の他に、整腸作用、コレステロールの低減、免疫力向上、老化予防など」、「カルピス:抗血栓、造血作用、アレルギー性鼻炎など」。
ヤクルト1000は「よく眠れる」という口コミが多く、カルピスは「いろいろな飲み方ができて長年愛されている」印象。
睡眠の質改善に関して言うと「ヤクルト1000」に多くの支持が集まっている感じですね。
ヤクルトの記事は以下をご覧くださいませ。



今回は「ヤクルト1000とカルピスの違い」などをご紹介いたします。
違いを比較

ここでは【ヤクルト1000】と【カルピス】の販売価格や成分の違いをそれぞれ簡単に説明していきます。
ヤクルト1000
販売価格:1本140~150円程度。
成分:砂糖(国内製造)、脱脂粉乳、ぶどう糖果糖液糖、高果糖液糖/安定剤(大豆多糖類)、香料。
届出表示:乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)
乳酸菌シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)には生きたまま腸まで届き、良い菌(有用菌)を増やすし悪い菌(有害菌)を減らす整腸作用があります。
そして注目なのがストレスの軽減と睡眠の質改善です。
ストレス時に発生するコルチゾールというホルモンが、乳酸菌シロタ株を含む飲料を飲んでいる場合とそうでない場合の人のコルチゾール濃度を比較すると、乳酸菌シロタ株を含む飲料を飲んでいる場合の方が、有意にコルチゾール濃度が下がったという研究結果があります。
緊張したり悩んでいるとお腹が痛くなった経験はありませんか?
それはストレスが発生し、コルチゾールというホルモンが分泌されているのも原因の一つと考えられています。
「お腹」と「頭」は離れていますが密接な関係がありそうですね。
詳しくはこちらからご覧ください。
カルピス
販売価格:1リットル希釈タイプ 700円前後。
成分:乳(国内製造)、砂糖/香料、大豆多糖類
キャッチタイトル:国産生乳と、100年以上受け継いできた乳酸菌と酵母、発酵という自然製法から生まれた、さわやかな風味のすこやかな飲み物です。自分の好みの味を楽しく作れ、笑顔や会話が広がります。
カルピスの歴史はヤクルトより少し長く、面白いですよ。
参考までにご覧ください。
効果効能

ヤクルト1000には「生きた乳酸菌」が1000億個(ヤクルト史上最高密度)が入っており、機能性表示食品としてストレスの緩和、睡眠の質向上の他に、整腸作用、コレステロールの低減、免疫力向上、老化予防などが挙げられます。
対してカルピスに含まれているのは「殺菌された乳酸菌」。
生きた乳酸菌と同じく整腸作用や免疫力の向上の他に抗血栓、造血作用、アレルギー性鼻炎に対する効果が期待できます。
個人的なお話にはなりますが、昔ながらの甘くて優しい味わいは今も変わらず世代を超えて愛されているというのもカルピスの特徴ではないかと思います。
口コミ情報

ここでそれぞれの口コミを見ていきましょう。
ヤクルト1000の口コミ。
リアルな声ですね。
続いてカルピスです。
カルピスの歴史の長さと愛され方が良くわかりますね。
睡眠の質はどっちがいい?

睡眠の質に関して言えば、口コミでもわかるように、ヤクルト1000をご愛飲頂くのがオススメです。
ヤクルト1000は「機能性表示食品」と言って、睡眠の質向上など特定の保健の目的期待できるものとして販売されています。
その中でもヤクルト1000のラベルにも表示されている通り、「ストレスの緩和」、「睡眠の質向上」が強く期待できるそうです。
整腸作用や免疫向上の他にそういった効果が期待できるのは多忙な現代社会人には大変嬉しいですね。
届く強さの乳酸菌との違いを比較

【ヤクルト1000】と【届く強さの乳酸菌】に関して言うと、効果はほぼ一緒のようです。
先の二つと比べると、カルピスにはストレスの緩和作用や、睡眠の質改善などの健康表記がないくらいでしょうか。
【届く強さの乳酸菌】とは、プレミガセリ菌CP2305株(乳酸菌の一種)が100億個入っている乳酸飲料です。
心理的ストレスを和らげ、睡眠の質向上や腸内環境を良くする機能性表示食品になります。